介護保険事業計画について

  • 介護保険法第117条第1項に基づき、3年を1期とする介護保険事業計画を定めています。
  • 介護保険事業計画は、介護や支援が必要な高齢者を対象とする計画であり、要介護者数の人数や利用意向などを勘案し、介護給付等サービスや地域支援事業の見込量と事業費を示すとともに、その確保策などサービス等の円滑な提供を図るための事業や介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための施策を体系的に示すものです。

 第8期介護保険事業計画では、「住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくり」の基本理念を前計画から継承し、地域共生社会の実現に向けた中核的基盤として、7期に取り組んできた「地域包括ケアシステム」(医療、介護、予防、生活支援、住まいなどを一体的に支える仕組み)の深化・推進を継続するとともに、介護予防・健康づくりの施策の充実、認知症施策推進大綱に基づく取り組み等を強化、推進していきます。

 また、基本目標として、「効果的な介護サービス基盤の整備と円滑な運営の推進」「地域支援事業の充実と円滑な運営の推進」を掲げ、限りある資源を効率的かつ効果的に活用することに加え、介護人材確保や介護サービス事業所の業務効率化に向けた施策、高齢者の自立支援、介護予防に向けて地域住民が支え合う環境づくりを目指した取り組みを進めていきます。

介護保険事業計画実施状況

事業計画の進捗状況について、定期的にモニタリングを行っております。

※認定者

高齢者の自立支援・介護予防・重度化防止等に係る重点施策の進捗状況

介護給付費適正化事業年次計画と実施状況